最近、通販とは関係なく、他部署へ面接に来られる方を見て、自分は面接する立場ではないですが、
(まず大体の方が私のいる1階工場に訪れるのですが)
そこだけでも判断できてしまいそうな採用、不採用の(これはあくまで私の基準ですので実際の面接にはまったく関係ない話となると思いますが)私の基準があったりします。
まず一言めのあいさつがしっかりあるか、
戸を開けてこちらの合図もなくとつぜん入ってきてしまう方、
戸をしっかり閉められない方、
靴を揃えられない方など
もし自分が印刷オペレーターを募集したとき、商品の扱い方などこういう部分は関係してくると思っています。
だいたい並べられた面接用の言葉というものは分かってしまうでしょう。
そういうところは特に必要としません。
印刷は出来上がるまでの行程がある程度あります。
これは収めるまでお客様への大切な商品です。
毎日運んできてくださる封筒の配達の方にもある程度おき方、扱い方は要求させていただきますし、
印刷をともにしているスタッフにも質の向上も求めます。
印刷し終えた商品の荷造りにしても、配達業者さんにも伝えられるところは伝え、大切に扱ってもらえるようお願いします。
いいものを送りたい。
そう思います。
結構繊細な部分。
大切だと思います。
価格がもっといただけるのであればサービスをあげることも出来ます。
がライバル他者さまとの金額の折り合いがあるのでこの価格競争も含めた範囲内で出来る限りのサービスはしたいと思います。
スピードや安さも必要ですが、商品の質、正確さや、きめ細かさ、気を利かせることなど、大事にしたい分は多々あります。
ただそれも生活の中の基本中の基本をあげていけば、自然お客様にも気持ちは伝わるはず。
出来ないとなかなかいいものは作れないでしょう。
そんな偉そうなこと言って自分も100%出来る人間ではないですが。。
しかし、気付けるか気付けないか、どう感じるか、ただ見過ごすか、それによってこの先も変わるのかもしれません。
安心感、言葉だけでなく形にしっかりできるよう今後も精進していきたいものです。